♣️AV女優ティアのInfoBlog♣️

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本当の悪夢の始まりは、全てあの日からスタートした。。。

家を転々としていた私は、また見知らぬ人の屋根の下で暮らす事に決まったのだ

タクシーを拾い、新しい家族の元へ向かう私。

ミラー越しに写るその顔は今でも私の記憶に焼きつかれている。

雨が激しく窓ガラスを叩きつけ、なんとも切ない表情を見せる梅雨の顔

胸の不安と心配の中に、薄く残る期待を消し去ろうとでもするかのように

その日の雨と涙は止まなかった

私は、流れる流木のような人生を送るストリートチルドレン

『おーい、着いたぞ〜!!』

泣き疲れたせいだろうか?気づいたら眠っていた私を、起こしたのは怒鳴っているタクシーの運転手の声だった。

『あ!すみません。。』

運賃を支払い、タクシーは去って言った。

傘を持っていない私は、雨の中ただ目の前にある景色を眺めていたのであった。

ボロい赤い屋根の一軒家が一つだけ不気味にこちらを睨んでいる、周りには他に一件も建物が見当たらなかった。

その家に近づいて行く一歩一歩は、とても重かったが、足跡は雨にすぐに消されてゆくのであった

引き返す事は出来ないぞ、っと伝えたいかのように

数匹の猫が雨宿りをしている玄関の前に着いた、ドアの下を見ると無数の引っ掻き傷が

家に入りたいからつけたのだろうか?そんな疑問が頭によぎったが

勇気を出して、ドアベルを鳴らしたのです。

『ピンポーン・ピンポーン』

猫達がこちらを見ては、さっと逃げて言った。

ドアの向こう側から聞こえてきた、鎖を取るような音がした

『チャラン〜チャラン〜カチン〜カチン』

ギシギシと重そうなドアがゆっくりと開いていく、そのドアの先に見えるのは、50歳とは思えないぐらい綺麗な女性の方が姿を表したのです。

髪は黒く腰まで伸び、真っ黒な真珠のようなシルクのドレスを着ていた。

数秒目が泳いでしまうほど、艶やかだった。

肌も透き通るほどの白さで、細い血管までもが浮かび上がって見える

まるで白雪姫を、目の前で見ているような気分であった。

『待っていたわよ、傘もささずに風邪を引いたら大変、お入りなさい。』

声に導かれるよう、家の中へとあがった。

その声は優しかった、期待が少し戻ってきたのだった。

思わず玄関で泣き崩れる私であった。。。

まさか。。。思いもよらぬ、悪夢の始まりが待っているとも、この時の私には、想像もできるわけが

そうだ なかった そう できるわけがないのだから

あの方が、私を悪魔に捧げるなんて

暗闇の組織の世界に売られるとは、少女の私に解るわけがなかったのだから

↑チャプター1 プロローグ


この物語の続きを完成させるのは。。。あなた。。。なぜならこの物語が終わるには

あなたの助けが必要だからです。

この家の隅々に隠したヒントを元に、チャプターを集めて

私に起きたストーリを完成してください。

私はこの物語を広めた時点で、悪魔との契約を破った

組織に狙われるのは時間の問題だ。。。。





この物語は実話を元に、真実を捻じ曲げた完全フィクションであり。

登場する団体名や名前また、出来事は、実在するものとは、共通することがあっても

一切関わりがありません!!



こんな感じのホラー小説GAMEをプレイしてたって妄想の話でした笑

って全然、AVとは関係ないんですけど

ちょっとでも、なんか感じて、なんか面白いでもなんでも

なんか心にちょっとでも、くすぐりだけでも

できてたら嬉しいな笑














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